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ロングスリーパーは長生きできない!寿命が短い理由とは

      2017/01/29

ロングスリーパーの寿命は短いと言われています。

寝る時間が少ないことが体に良くないことはよく知られていますが、逆に寝過ぎも体によくないというのは、あまり知られていません。たくさん寝る方が、体に良いと思い寝過ぎちゃっていませんか?
今回はなぜ寝過ぎることで寿命が短くなるのかを解説します。

カリフォルニア大学の研究データによると

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カリフォルニア大学の実験で30才から102才の111万人(男性48万人、女性63万人)を対象に平均睡眠時間と死亡の危険度の関係について調査が行われました。

このデータから男女とも睡眠時間が7時間以上、8時間未満の場合にもっとも死亡の危険度が低く、睡眠時間が短すぎても長すぎても死亡の危険度は高くなります。

つまり、ショートスリーパーやロングスリーパーは寿命が短くなる傾向があるということが分かりました。

寿命が短くなる原因とは

ショートスリーパーの原因

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ショートスリーパーは仕事に責任感が強く、無理をしがちで常に緊張状態が続いています。

その結果、心臓や血管などに障害を起こす可能性が高くなり、最終的に循環器系の病気で命を縮めてしまうといわれています。

ロングスリーパーの原因

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ロングスリーパーは人間関係に非常に気を遣い、周りの環境に過剰に反応してしまいがちです。

この性格はガン性格という別名があります。この性格傾向の人にガンの発生率が高く、また経過が良くないということが寿命が短くなる原因と言われています。

まとめ

統計上、7〜8時間の睡眠が一番寿命が長くなるということになっています。
ただし、なぜ7〜8時間睡眠が良いのかという理論的な根拠はありません。

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