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受験生のロングスリーパーは思い切って昼寝をして体力を回復しよう

      2017/01/29

受験勉強で勉強をしている人にとって時間はとても大事です。
しかし、ロングスリーパーの人は日中でも眠くて思うように勉強に集中ができません。

昼寝が有効

そんな時は、ちょっとした時間を見つけて30分くらい昼寝をとっておくだけでも、勉強の効率は回復し、テストのミスも防げるようになります。

貴重な時間を睡眠時間にあてることは勇気がいりますが、睡眠をとった方が頭が冴えて集中できるようになるので一度やってみてください。

つい寝過ぎてしまう人は

昼寝をする5-10分前にカフェインを含んだ飲み物(コーヒーや緑茶)を飲むようにしましょう。
飲む事で寝過ぎることがありませんし、起きた後には集中して勉強を始めることができます。

筆者が受験生の時はこれがかなり効果的で昼食後に眠くなったら緑茶を飲んで30分だけ眠るようにしていました。

それでも眠い人は「1.5時間」単位の睡眠を心がけましょう

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眠りの種類には身体の眠りといわれるレム睡眠と、脳の眠りといわれるノンレム睡眠があります。

眠っているときには、この二つの睡眠が交互に起こるのですが、それが1.5時間周期なんです。

なので7.5時間や9時間など、1.5時間単位での睡眠を心がけることで朝、スッキリと目覚めることができるでしょう。

徹夜で勉強をした時は

By: Sarah

たまに徹夜をしたときは、徹夜明けに長時間の睡眠をとるのではなく、疲労を回復する程度の仮眠を心がけたほうがよいでしょう。

体力がもつなら午前中や昼間はうたた寝程度で夜はいつも通りの就寝時間近くまで起きていた方が良いです。その方が翌日にスッキリと目覚めることができます。

徹夜はなるべくしないように

いずれにせよ徹夜はしないに越したことはありません。睡眠不足の状態では記憶した内容が頭の中に定着するのに悪影響ですし計算などの正確さが落ちます。

試験の前などどうしても、その日中に勉強しないといけないことがある時は一度寝て次の日の朝早く起きて勉強するようにしましょう。

まとめ

ロングスリーパーの受験生にとって長い睡眠は超えなければいけない壁です。
昼寝をしたり睡眠時間を見直すだけで全然違ってくるので長い睡眠で困っている人は実践して効率良く勉強しましょう。

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