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これで解決!不眠症の原因と改善方法について

      2017/01/29

不眠の原因は人それぞれ

一言で不眠と言っても、その症状は人によって違います。
眠れない理由が人それぞれあるように不眠のパターンもいくつかあります。

ベッドに入ってから、なかなか寝付けない入眠障害

私たちは脳も体もリラックスできたときに眠れます。
しかし、電気を消して眠ろうとしても仕事の責任やリストラの不安、学校、職場の人間関係、家庭の問題など、色んな考え事をしてしまい眠れなくなってしまいます。
これが一時的なら問題ありませんが1週間や長期間続くようなら対策が必要です。眠れない日が続くと寝ないといけないと焦りが出てしまい、それがストレスとなりさらに眠れなくなってしまいます。

夜中に寝ている途中で何度も目が覚める「中途覚醒」

寝つきはいいのですが、夜中に何度も目が覚めてしまう不眠パターンを「中途覚醒」といいます。
このタイプは年齢が高い人程多くなるのが特徴です。

不眠症を改善するには

なぜ眠れないのかという原因を突き止めて、それを改善しなければいけません。
「眠れない」という悩みも「何が原因で眠れないのか」と自分の生活を見つめ直して、その原因を取り除いていく、改善していくことが重要です。

一度、客観的に自分の生活態度や環境を見つめ直してください。
必ず不眠から改善できる糸口が見つかります。毎日の睡眠を記録していくのもよいです。
視覚的に自分の睡眠を見つめ直すことで意外な発見があるかもしれません。

毎日の睡眠を記録

眠れる日があったり、眠れない日があったりする睡眠も1週間単位で記録をとると何かしらの傾向が見えてきます。これが最適な睡眠スケジュールを作るために重要な記録になります。
寝るタイミングや睡眠時間によってその日の調子はどうだったかを記録していくようにします。

→睡眠日誌ダウンロード

こちらのサイトから睡眠を記録するための日誌をプリントアウトして毎日記録してみてください。

病院で睡眠薬を処方してもらうときは

眠れない日が続くと、ずっと眠れないかもしれないという不安になります。
そうした不安が重なると「眠らないといけない」というプレッシャーがかかってしまい精神的に参ってしまうなんことも…
それほど眠れない問題は本人にとって深刻な問題でしょう。
日本は海外に比べて不眠を病気と認識するのに抵抗があって不眠で病院にかかるという人は少ないようです。

睡眠薬を正しく理解する

以前は睡眠薬といえば依存性が高く一度服用すると止められず、量がどんどん増えていく印象がありました。
しかし今はそのような副作用は減っています。

睡眠薬も自分に合ったものを選ばなければ望んだ効果が見込めません。
「夜中に何度も起きてしまうタイプ」なのか「寝つきがいタイプなのか」「一週間で治るのか」「一ヶ月かかるのか」など不眠の症状を細かく分析して睡眠薬を処方してもらいましょう。

睡眠薬は扱いを間違えると逆効果

睡眠薬を服用する上で注意することがあります。
例えば毎日寝る時間を一定にする、服用する時間を決めるなどです。
さらにアルコールと併用するのも禁止されています。
医師の指示に従うようにしましょう。睡眠薬の扱いを間違えると逆に熟睡を妨げます。
副作用が軽くなったといても薬ですから全く影響がないことはありあません。
こうしたことを考えるときちんと健康管理を行い体内時計を正常にする方が効率良く睡眠改善ができるでしょう。

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