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睡眠時間を短くしたい!そんな時に実践したい4つの方法

      2017/01/29

睡眠に関する間違った常識

睡眠についてはまだ解明されていない事が沢山あるために、根拠もない間違った常識が広まっているものもあります。
そのせいで睡眠の質を下げてしまうような間違った常識が存在するのも事実です。
今回はそんな間違った常識を正そうと思います。

寝酒は睡眠の質を良くはしない

アルコールを睡眠薬代わりに飲む人がいますが絶対にNGです。

アルコールを摂取すると確かに寝つきは良くなりますが、全体の眠りは浅くなり、途中で何度も目が覚めてしまいます。

これはアルコールに中途覚醒という作用があるためです。

さらに、体温が眠っている間に20%程度もアップするので心臓や体を十分に休ませることはできません。

アルコールは眠りの質を下げてしまい睡眠時間を短くすることを妨げます。

また、アルコール摂取し続けると耐性がつき効果が少なくなるため、さらに「ぐっすり眠りたい」とどんどん酒量が増えていく悪循環にはまることになりかねません。
アルコールを飲むときは寝る3時間前までに飲むようにして飲み過ぎには注意しましょう。

カフェインを含むもの

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一般的に言われていることですがカフェインを含む物も効果が4〜6時間続くので就寝時間から逆算して摂取時間を調整するようにしましょう!

カフェインが含まれている飲み物としてはコーヒーやお茶、紅茶、炭酸飲料、ココア、チョコレートなどがあります。神経質になる必要はありませんが、なるべく摂らない方がよいでしょう。ちなみにお茶に関しては麦茶にはカフェインが入っていません。

タバコも

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寝る前の喫煙はオススメできません。

タバコに含まれるニコチンには神経を刺激する作用があります。
そのため寝る前にタバコを吸うと寝つくのが難しくなります。また、タバコは離脱症状をともなうためタバコを吸ってリラックスした感覚になってもニコチンが抜けてきたときに全く反対の憂うつやイライラを感じるようになります。

寝だめはできない

忙しくなる前日や数日前に寝だめをして備えようとすることは全く意味がありません。

睡眠とは日々の積み重ねなので必要以上にためておけるようなものではありません。

ただし、前もってしっかりと睡眠をとり、事前に寝不足を解消しておくということは有効です。

八時間睡眠がベストだという根拠はない

睡眠時間は八時間がベストという、常識が世の中に行き渡っていますが実は八時間の睡眠が良いということは実は科学的な根拠はありません。
学生や社会人の睡眠時間の統計をとってみると平均値が7〜8時間の間というだけです。

その人に適した睡眠時間は年齢によってや個人差が大きく、何時間がベストだということは一概には言えません。

徹夜はしても効率は良くならない

お仕事や資格の勉強などで夜遅くまで作業をせざるをえなくなってしまう社会人の方は、なるべく徹夜はしない方がよいでしょう。

様々な研究結果から睡眠不足の状態では自分が思った以上に頭が働かず、集中力や記憶力が落ちてしまうということが証明されています。

また、体に与えるダメージもあり、長年徹夜ばかりの生活を続けていると病気がちな体になってしまいます。

なので、長い目で見れば睡眠をとった方が体調も万全に整って効率も上がり、成し遂げられることが多くなります。

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